日本には債務整理や多重債務ではなく、ハンガリーのように。

国が中央銀行から国債を発行し続け借金が膨らみ続ける。
日本に限らず、ロスチャイルド中央銀行がある国では、
自由主義を掲げながらも金融面では自由になる事はありえません。
この金融システムは、世界でもタブー問題であり、
一部の人間だけが旨味を享受し続ける破滅的な仕組みなのですが、
なんとその足かせからハンガリーは脱却しました。
政府発行通貨で経済を立て直しているのです。
これは世界的にも大事件!
今の日本には債務整理や多重債務ではなく、
必要なのはハンガリーのような勇気と行動力かもしれません。

サマータイムとハンガリーと太陽光発電のメリットと。

日本でもサマータイムが導入されている企業が多くなってきました。
日の入りが早く長い時間を有効利用しようということと、
朝の方が比較的涼しいという一石二鳥の効果が期待出来るとされています。
最近人気の太陽光発電のメリットの、電気が発電出来る時に貯めておけるのと似ている気もします。
さて、場所を移してハンガリーではどうでしょう、ハンガリーは会社も学校も7時・8時開始しています。
ハンガリーもサマータイム?と思いきや、一年中開始が早いんです!
寝坊助の私など、遅刻が多くなって解雇の危険性大ですね。
夏でなくても見習いたい習慣です。

「質素な普遍性」な看板デザイン。

デザインは、その国ごとに特色があります。
グローバルでユニバーサル化が叫ばれる今の時代でも、
ユニバーサルデザインをしてもその国の特色が出てしまったりします。
看板デザインは特に顕著に国のデザインが出てくるもので、
今はなき中国の九龍は、カオスで他の国では見る事が出来ない雰囲気を漂わせていましたが、
あれも看板が大きな一翼を担っていました。
さてハンガリーの看板のイメージですが、私的には「質素な普遍性」と位置づけたいです。
飽きることがなさそうでシンプルというより削いだイメージ、。
個人的には大好きです。

パチンコのポイントでもらったワインは実は…。

先日、たまに行くパチンコでなかなか勝ちまして、
パチンコもポイントが貯まっていたので、換金だけでなくなにか商品を持って帰ろうかと考え、
棚のワインに目を留め、これにしよう!と貰って帰りました。
「トカイワイン」という名前で、なにか新しいTOKYOワインかな?
と調べたらハンガリーのワインでした!「トカイ」は「都会」ではなかったんですね。
恥ずかしい!(汗)
しかも世界的にも人気で長い歴史をもっているんです。
私の頂いたのは朽ちたりもよくフルーティな甘さが素晴らしい良いワインでした!…
自慢しよっと。

有数の温泉大国と便利屋

ハンガリーは世界有数の温泉大国。
その点は日本と近いですね。
首都のブタペストには100を越す源泉があるのだとか。
ただし、水着着用は必須ですよ!
いろんな国を旅した中で、ハンガリー人は日本人と似ているな、
と思うところは「信号を守ること」という人もいます。
確かにそうですね。
先日は便利屋という珍しい職業についているF君とハンガリー料理を食べにいきました。
ハンガリー料理は意外と辛いものが多いので(おそらくヨーロッパ生まれで一番辛い料理かと)、
辛いもの好きのF君を誘ったわけです。