ハンガリーを勉強しつつデータ抽出技術も学ぶ

エクセルのデータ抽出プログラムを書くためにVBAを勉強していると、
ハンガリー記法のお世話になります。
これは製作者、チャールズ・シモニーがハンガリー出身であることに由来し、
変数の接頭文字、または接尾文字にそれとわかる特別な記号をつけることによって、
その変数のデータ型が何か明示する書き方です。
例えば”Nintendo”という名前の変数を用意し、名前の前に数字(number)を表すnを付け加え、
nNintendoとすると、この変数のデータ型は数字であると明示されます。
名前の前にちょっと細工するだけでどんなデータ型か分かるので便利ですが、
現在は型の名前で混乱を招く事から推奨されて居ません。
このように、ハンガリーは数学やコンピュータに強い国なんですね。

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